廃車を買取ったりするのはどうして?
- 「もーこの年式の車では・・・。」
- 「走行距離が15万キロも走っちゃうと・・・。」
- 「あっちこっち当てちゃって外装がボロボロだから・・・・。」
など廃車を覚悟してしまう理由はいろいろありますよね。
確かにこういった自動車を国内に流通させようと考えると少し無理があります。
ではなぜ廃車にするような自動車を買取するのでしょうか?
主な理由は2つあります。
まず、平成17年1月1日に自動車リサイクル法が施行されたことにより、自動車の再利用に対する意識が高まったこと。
次に、海外からの需要が急速に増えてきたことです。
当店で買取った自動車も、解体して再利用可能な材質の物はリサイクル市場に仕分けし、再利用可能な部品はリビルト部品として国内外に流通させる事を目的としたものと、海外に輸出するものがあります。
日本国内で使用済みとなる自動車は、年間400万台とも言われています。
その80%がこれらのの方法でリサイクルされています。
使用者にとっては、今まで廃車費用を支払って引き取ってもらっていた自動車が、状態・条件によっては思いもしなかった高値で買取されることがあるんですから、とてもいいことですよね。
高値買取のポイントは、やっぱり需要と供給のバランスにかかってきます。
高年式事故車・低年式の物でもパーツ(部品)の需要が多いものや、年式問わず海外に人気のある自動車は高値で買取が可能です。
内外装の程度もプラス査定にはなりますが、国内と比べ海外は内外装の状態はあまり気にしません。
したがって、需要のある部品が有れば有るほど高価買取が期待出来る事になります。
当店のような流通経路をもたない、業者に廃車を持っていくと、逆に処理代金としてに3万円程度を請求されることもあります。※ さらにリサイクル料金も掛かってしまいます。
それがタダなら3万円も得をします!更に3万円で買取ってもらえれば6万円の得になります!
更に高価買取が期待できるとなれば・・・・諦めない!こんな感覚で、お問い合わせ下さい。